fuco:が二十歳になるまで[小学生-1]




小学生になるにあたっての、専門医面談では支援学校か支援学級か微妙との判断。だけど同じアパートにいつも遊んでいた同じ年の女の子が2人いて、本人が一緒に行く気満々だったので、一か八か地域の学校へ決めました。


あ、入学する前の春休みは、まだ経験した事のない学校生活が不安MAXで、食べる事は勿論、座る、横になる事が全くできなくなりました。夜中パニクりながら気絶して、細切れに2時間くらい寝てました。3歳の次女、妊婦の母、よう付き合ったと思います…


初めて自閉症をみるという若い男の先生が担任でした。初日に「お母さんは何も心配しないで学校に出して下さいね」と笑顔で一言。救われました。


初めての夏休みには、プリント1000枚して文字を教えました。終わったらご褒美で水遊び。それで今も文字がなんとか読み書きできます。


で、11月に息子出産。産まれた時に既に心臓に小さくない穴と泌尿器異常がありました。経過観察で様子を見ていたところ、2か月で川崎病発症。発見時、心筋梗塞寸前で今週が山場と言われます…


入院する時に「先生、障害がある娘がいてとても入院できないんです」と意味不明な事を訴えて、叱られたのを覚えてます。弟を溺愛していた次女、このまま息子が亡くなったらどんなに悲しむだろうと自分の気持ちも、考える優先順位もぐしゃぐしゃなまま入院生活が始まりました。続く…


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