「作品展はこんな場所でもあります」



今日は大事なお友達送別ランチにサクッと @Aruk cafeさんへ。入口入ってすぐの挨拶文もできてきました。こちらの挨拶リレー形式になっていて、まずこの方々の文章をご紹介(いつもホントにありがとうございます)。





アトリエ・サンクに来るときのfuco:さんはいつも早足です。勢いよくドアを開け、絵具の跡でいっぱいの大きな机の前に座ります。お母さんが大きな紙を広げ、絵具を置いたら準備完了。開始の合図とともに、たくさんの絵具を使った大胆な制作が始まります。

絵具が紙からはみ出してもまったく気にせず、どんどん塗っていくので、いまやアトリエの机はfuco:さんさんのはみだし絵具でいっぱいです。


アトリエを訪れる人は、このカラフルな机を見て「この机いいですね」「これがあるとリラックスして制作できるね」と口にします。ある時は、知らない人同士がこの机を囲んで楽しくおしゃべりをしたりします。カラフルな机が、自由で楽しい空気をもたらしてくれているように見えます。

fuco:さんの作品にも同じような力があります。リビングで、会議室で、歯医者のロビーで、カフェで…たくさんの色が、見る人を明るく軽い気分にさせて、ちょっとした会話やつながりのきっかけを作ってくれています。

「マル」を描いてみることから始まったfuco:さんの創作活動がこれからも色んな人をつないでくれることを願っています。

SANC(佐賀県芸術活動支援センター)


カフェでも食べたり飲んだり、描いたりしながら、作品がある事でそんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。アトリエからカフェに場所をうつしてもきっと彼女は変わらず存在するでしょう。







新たに作ったショップカードも、是非ご来店の際お持ち帰り下さい。

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